金武町金武にある龍神信仰の発祥地とされる鍾乳洞の古酒蔵☆|沖縄放浪日記

この記事をシェアする

2017年2月25日土曜日

金武町金武にある龍神信仰の発祥地とされる鍾乳洞の古酒蔵☆

どーもども⭐

今回は、前回のブログ記事の続きです✨

新開地にある『Kin Para(きん ぱーらー)』さんで昼食を終えた後、鍾乳洞を見学するため、『有限会社 インターリンク沖縄』さんの『龍の蔵』へと向かいました⭐

沖縄県国頭郡金武町金武にある

金武鍾乳洞の古酒蔵 龍の蔵』

金武鍾乳洞の古酒蔵 龍の蔵の写真
想像以上に広いし、貯蔵されている古酒の数が多くてビックリでした😲❗
こちらは、まず『龍の蔵』さんへお伺いし、そちらで受付を済ませた後で、スタッフさんが鍾乳洞まで案内して下さいます✨

なので、『龍の蔵』さんへ向かうには、前回ご紹介した『Kin Para(きん ぱーらー)』さんがあるキャンプ・シュワブGATE1前から、国道329号線宜野座村向けに進み、約280mほど進んだところにある一つめの信号を左斜め前方に伸びる脇道へ左折、そして、約200mほど進んでいくと、道路沿い右側にあります✨
金武鍾乳洞 龍の蔵の写真
『(有)インターリンク沖縄』さんが営む『龍の蔵』✨
『龍の蔵』さんに到着し、すぐに店内に入って受付を済ませると、スタッフさんがクルマで鍾乳洞入口まで連れてって下さり、さっそく鍾乳洞見学がスタートしました💨
金武鍾乳洞の写真
1つめの門を潜ると、すぐ左側に鍾乳洞の横穴がありました😲
1つめの門を潜ると、すぐ左側に鍾乳洞の横穴がありました✨

この横穴も凄いなぁ~って思っていたんですけど、メインの鍾乳洞は、こちらを遥かに凌駕するスケールでさらにビックリしたんですけどね(笑)😅

この横穴を通り過ぎて、さらに奥へ進んでいくと、2つめの門の前に到着❗

こちらが、金武鍾乳洞の入口となります👍
金武鍾乳洞の写真
2つめの門✨こちらが『金武鍾乳洞』の入口です⭐
2つめの門を潜って中に入り、整備された通路を進んで行くと、傾斜のキツい縦穴が口を開けていました😲❗

この場所から下を見ると、かなり深そうなのが伺えます。。。

また、入口から急に気温が下がったのがわかりました💨

なんでも、洞内は一定気温18度に自然に保たれているんだそうですよぉ~😲❗

案内役のスタッフさんのお話によると、『龍の蔵』さんの道向かいに『金武観音寺』があるんですが、そちらの境内にある鍾乳洞と、奥の方で繋がっているとのこと😮

んで、以前は、そちらの方で古酒を貯蔵されていたそうなんですが、数年前に住職さんから、鍾乳洞を分けて管理しましょうとの提案がなされ、現在は、古酒蔵として使用するこちら側は『龍の蔵』さんが管理し、もう半分は、『金武観音寺』さんが管理されているんだそうです✨
金武鍾乳洞の写真
2つめの門を入ったところの奥も、大きな横穴が広がっていました✨
傾斜が急な階段をゆっくり下っていくと、踊り場に鉄格子の貯蔵庫があり、中には樽のようなものが並べて保管されていました💨
豆腐ようの貯蔵庫
スタッフさんの話によると、この中には沖縄の郷土料理の一つである『豆腐よう』が貯蔵されているとのこと❗

泡盛がこちらのような鍾乳洞で保管されているという話は、よく耳にしていましたが、『豆腐よう』が保管しているとは、初めて知りましたね❗😲スゲェ。。。

鍾乳洞見学が終わって『龍の蔵』さんに戻ったら、試食してみてくださいとのことでしたので、後輩と二人で試食しちゃいました👍
※この話は、また後半で。。。

この『豆腐よう』の貯蔵庫を通過し、さらに下へ進んで行くと、酒瓶が並べられた棚が現われ、その間から奥へと続く通路がありました✨
金武鍾乳洞の写真
縦穴を下りてきたところ✨ここから奥へと通路が伸びていました💨
この通路が始まる場所から、今下りてきた縦穴を見上げてみると、その高さと大きさに驚かされましたねぇ~😅
金武鍾乳洞の写真
縦穴を下りてきたところ✨
『有限会社 インターリンク沖縄』さんの公式HPによると、この鍾乳洞の大きさは、長さ約270m、地下約30mもあるんだそうです❗❗

ってか、その数字よりももっと広~く感じたんですけどね~(笑)

んで、通路をさらに奥へと進んでいきます💨
金武鍾乳洞の写真
泡盛の棚が奥までずーっと続いてました💨
通路沿いの両側には、ずーっと古酒を保管している棚がズラーッと奥まで続いていたんですが、所々にある脇道にも棚が設置されており、そこにも泡盛が保管されていました😲
金武鍾乳洞の写真
通路から逸れた場所にも、所狭しと保管されていました✨
金武鍾乳洞の写真
奥の地べたに置かれている瓶は、以前、金武観音寺側の鍾乳洞に貯蔵されていた古酒なんだそうです✋
こんなにたくさんの古酒を一体どうやって保管・管理しているのかなぁ~って思っていたら、棚に番号が振られており、この番号は干支を表しているんだそうで、干支によって振り分けて管理しているんだそうですよ~😊💨
金武鍾乳洞の写真
これが、番号の早見表なんだそうです✨
金武鍾乳洞の写真
通路沿いの棚の裏側にも棚がありました⭐
んで、さらに奥へ奥へと進んでいきます💨💨💨
金武鍾乳洞の写真
『龍の蔵』の最深部✨写真中央の石段の向こう側は金武観音寺側の鍾乳洞につながっているんだとか。。。
一番奥の最終地点に到着すると、奥に向かって右側の棚と棚の間に一際大きな鍾乳石があったんですが、こちらは安産祈願の拝所となっているんだそうです⭐
金武鍾乳洞の写真
写真中央が子宝祈願の鍾乳石✨
金武鍾乳洞の写真
子宝祈願の鍾乳石の前の香炉の上には小銭が置かれてました✨
スタッフさんは、ここ金武町出身なんだそうで、スタッフさんがまだ子供だった頃は、この鍾乳洞は学校の社会見学の場だったそうで、その頃は、そのまま金武観音寺側の鍾乳洞まで行くことができたんだそうです💨

通路にあった進路を示す矢印は、その時の名残なんだそうですよ😲❗
金武鍾乳洞の写真
鍾乳洞最深部は、現在立ち入り禁止なので鉄格子が設置されていました✨
金武鍾乳洞の写真
鍾乳洞最深部から入ってきた通路を見たところ✨
・・・と、ここからUターンして、来た道を戻りました😊💨
金武鍾乳洞の写真
所狭しと貯蔵されている古酒✨
戻りながらスタッフさんのお話をいろいろ聞かせて頂いたんですが、沖縄戦の際に、こちらの鍾乳洞も、やはり避難壕として使用されていたんだそうです。。。

んで、こちらの方は、それほど被害を受けなかったんだそうで、スタッフさんが聞いた話によると、鍾乳洞に避難してきた時の人数よりも、沖縄戦が終わって鍾乳洞を出た時の方が人数が多かったとのことですよ😲💨
金武鍾乳洞の写真
頭上を見上げたところ✨長い長い年月をかけて出来たことが伺えますね😊
壕に入った時よりも、壕を出た時の方が人数が多かったって凄いですねぇ。。。

沖縄戦は、本島内のほとんどの地域で、激しい熾烈な戦闘が行われていたそうなんですけど、こちらのように被害が出なかった場所もあったんですね。。。

・・・ですが、ここからわずか数km先では、やはり激しい戦闘が繰り広げられていたそうで、そちらは甚大な被害を被ったそうですが。。。
金武鍾乳洞の写真
今度、ワタクシも古酒を申し込んでみよぉ~かなぁ・・・😁💦
その他にも、いろんなお話を聞かせてもらいながら、そのまま鍾乳洞の外へ出て、『龍の蔵』へと戻りました💨💨

『龍の蔵』へ戻った際、冒頭でお話した『豆腐よう』の試食にトライ❗

鍾乳洞で説明を受けていた際、スタッフさんは、以前は『豆腐よう』が凄く苦手だったそうなんですが、こちらの『豆腐よう』を食べたら、『豆腐よう』に対する概念が変わったと仰っていたんですよ😲

実はワタクシも『豆腐よう』は、超がつくほど苦手だったんですが、スタッフさんから「概念が変わりますよぉ~」と勧められたんで、試してみることにしました(笑)

んで、こちらの『豆腐よう』は3種類あったんですが、3種類とも試食させて下さったんですよ~🎵

そして、3種類とも試食した感想はとゆーと・・・スタッフさんが仰ってたように、概念が180度変わりました❗❗
金武鍾乳洞の写真
また機会を設けて、再訪したいですねぇ~😊🎵
こちらの『豆腐よう』は、メッチャ美味いッ❗❗

泡盛臭さも殆ど無いし、とても食べやすくて、お酒のお供に最適って感じでしたねぇ~⭐

3種類ともお土産に買っておけば良かったと、後悔しております(爆)😅

・・・なので、また今度、金武町を訪れた際に購入しようと思います😁👍

『豆腐よう』の試食も終わり、後輩も泡盛を1本購入した後で(笑)、今度は道向かいにある『金武観音寺』へと向かいました💨

いやぁ~✨今回の『金武鍾乳洞の古酒蔵 龍の蔵』は、想像以上に凄かったですねぇ~❗❗❗

ネット上に掲載されている画像などで、「こんな感じかなぁ~」ってイメージはしていたんですが、それを遥かに上回るスケールでビックリしました(爆)😅

また機会を設けて、再訪したいと思います❗❗(笑)

まだ行ったことがない方、或いは気になった方は、ぜひ一度、足を運んでみてくださいね❗❗
ワタクシ的には、超ぉ~オススメスポットですwww

それでは、そろそろこの辺で。。。でわでわ☆★☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございますm(_ _)m
宜しければブログランキングへ 御協力お願い致します。
ブログランキング・にほんブログ村へ    

『金武鍾乳洞』・『龍の蔵』・『金武観音寺』


☆お問合せ:098-968-8581(有限会社 インターリンク沖縄)

☆場所:〒904-1201
      沖縄県国頭金武町金武245番地(有限会社 インターリンク沖縄)

☆金武鍾乳洞見学料:大人・400円 中学生・300円 小学生・200円

☆見学ツアー開催時刻:11:00 14:00 15:30
※詳細は、『金武鍾乳洞の古酒蔵 龍の蔵』の公式HPをご覧ください。
http://www.interlink-okinawa.com/koshugura/

☆駐車場:あり

☆トイレ:あり

☆お土産品コーナーあり(龍の蔵)

スポンサーリンク